オイル交換グッス収納ワゴンを造る バイクのガレージ Vol-06

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オイル交換グッズ収納用のワゴンを作ります。

↑完成後の様子です。
オイル交換グッズの収納・・・なかなか優良な感じ!

初 稿:2019年1月

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オイル交換グッス収納ワゴンを造る バイクのガレージ Vol-06

◆◆◆ 目  次 ◆◆◆

1.本体の組み立て

2.塗装・仕上げ

19mm×38mm×1830mmの角材が6本ばかり、
ガレージに転がっていて邪魔で仕方が無い。

作ろうと思ってた物があって準備した物なのだが、
その目論見が頓挫してしまった訳です。

この角材を有効利用して、
オイル交換グッズ収納用のワゴンを作ろうと思います。

本体の組み立て

材料をカットします

さて作業に入りましょう。

最初の工程、角材のカットですが、

丸ノコでスパスパ行きたかったのですが、
19mm×38mm程度の太さだと、

手動のアナログのノコギリのほうが、
効率高い事が分かりました。
ですので、今回は全てギコギコと手動カットでやりました。

長さを合わせる

カット済の角材の長さを揃えます。

クランプで固定して、
紙ヤスリ(電動ドリル)で削って、
角材の長さを出来るだけ正確に合わせます。

こういう地味な下処理って、
出来上がりを左右してしまいます。
重要な工程なんですよ。 

はしご形の縦構造を造る

はしご形の縦構造を造ります。
角材と角材を木ねじで固定するだけの単純な工法です。

出来るだけ、直角と並行を正確に出したい。
作業中にズレの無いようにバイスで固定して、
電動ドライバで穴開け+木ネジを入れて行きます。

電動ドライバの先っちょの交換が面倒。
2台欲しい・・・・・・・・・・・・(^^;  

左右の、はしご形の縦構造が出来ました。

横材(棚板)を張る

今回、手持ちの角材だけが主要材料ですので、
棚板も角材で張ります。 

普通であれば、棚板は板材を使ったほうが良いでしょうけど。 

直角を出す方法として、
棚の固定などで使うL字金具を使って、
C形クランプで角材を固定します。

固定したまま、電動ドライバで穴明け+木ネジで固定します

その方法で、
上中下の3段の棚板(角材だけど)を張ります。

専用の工具も有るんですが、コストの縛りもあって、
今回は、こんな感じの簡単な金具を使用。

C型クランプ!
説明の必要も無いですねー・・・・・・・・(^^ゞ 

自分は3種類のサイズを用意してます。

剛性不足にどう対応するか?

上中下と3段の棚板を張ってみましたが、
ブラブラとたわみが激しい。
明らかに剛性が足りない。

底面に板を張って、スタビライザーにしてみましょう。

おっ!良い感じです。 剛性UPが感じられます。
上面にも張りましょう。

だいぶ良くなったのですが、
まだ少しユラユラとたわみますねー 

これはもう、構造の問題ではなくて、
柱に使ってる角材が細過ぎるようです。

構造材を増やすしか無い。

仕切り板を追加して、
強度メンバーの一員になってもらおう!

これでバッチリ!
やっとこれでしっかり感が出ました。

これにて、
本体の組み立て完了です。

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