2019/1/5 オイル交換グッス収納ワゴンを造る

オイル交換グッズ収納用のワゴンを作ります。

19mm×38mm×1830mmの角材が6本ばかり、
ガレージに転がっていて邪魔で仕方が無い。

作ろうと思ってた物があって準備した物なのだが、
その目論見が頓挫してしまった訳です。

この角材を有効利用して、
オイル交換グッズ収納用のワゴンを作ろうと思います。

◆◆◆ 目  次 ◆◆◆

1.本体の組み立て

2.塗装・仕上げ

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本体の組み立て

材料をカットします

さて作業に入りましょう。

最初の工程、角材のカットですが、

丸ノコでスパスパ行きたかったのですが、
19mm×38mm程度の太さだと、

手動のアナログのノコギリのほうが、
効率高い事が分かりました。
ですので、今回は全てギコギコと手動カットでやりました。

長さを合わせる

カット済の角材の長さを揃えます。

クランプで固定して、
紙ヤスリ(電動ドリル)で削って、長さを合わせます。

はしご形の縦構造を造る

はしご形の縦構造を造ります。
角材と角材を木ねじで固定するだけの単純な工法です。

出来るだけ、直角と並行を正確に出したい。
作業中にズレの無いようにバイスで固定して、
電動ドライバで穴開け+木ネジを入れて行きます。

電動ドライバの先っちょの交換が面倒。
2台欲しい・・・・・・・・・・・・(^^;  

左右の、はしご形の縦構造が出来ました。

横材(棚板)を張る

今回、手持ちの角材だけが主要材料ですので、
棚板も角材で張ります。 

普通であれば、棚板は板材を使ったほうが良いでしょうけど。 

直角を出す方法として、
棚の固定などで使うL字金具を使って、
C形クランプで角材を固定します。

固定したまま、電動ドライバで穴明け+木ネジで固定します

その方法で、
上中下の3段の棚板(角材だけど)を張ります。

専用の工具も有るんですが、コストの縛りもあって、
今回は、こんな感じの簡単な金具を使用。

C型クランプ!
説明の必要も無いですねー・・・・・・・・(^^ゞ 

自分は3種類のサイズを用意してます。

剛性不足にどう対応するか?

上中下と3段の棚板を張ってみましたが、
ブラブラとたわみが激しい。
明らかに剛性が足りない。

底面に板を張って、スタビライザーにしてみましょう。

おっ良い感じです。剛性UPが感じられます。
上面にも張りましょう。

だいぶ良くなったのですが、
まだ少しユラユラとたわみますねー 

これはもう、構造の問題ではなくて、
柱に使ってる角材が細過ぎるようです。

構造材を増やすしか無い。

仕切り板を追加して、
強度メンバーの一員になってもらおう!

これでバッチリ!
やっとこれでしっかり感が出ました。

これにて、
本体の組み立て完了です。

塗装・仕上げ

ラッカーを塗ります

ラッカー塗りは簡単な作業です。

が、
まず底面を塗って1日乾かして、
全体を塗って、また一日乾かして、
なんて工程になりますので、
足かけ2日はかかってしまいます。

ラッカー塗り完了です。

キャスターとハンドルを付ける

底面にキャスターを付けます。
だってワゴンですのでねー・・・・・・・・・・・(^^ゞ 

底面に張ったスタビライザーが丁度良く利用出来ました。
キャスターは、なるべく4隅に近い所に付けたいですよねー。

上面にハンドルを付けます。
25mmパイプを使います。

パイプは家に転がっていたヤツを利用。
金具はホムセンで購入ですが、
足元見らてる程に高額ですねー。

オイル交換グッス収納ワゴン完成

オイル交換グッス収納ワゴン完成です。
なかなか良い出来じゃないかと、自己満足にひたっております。

難点は、
細長く背が高い形になってしまったので、
少し安定に難有りですかねー。
しかし、
この形には、理由が有るのです。

ガレージの入り口脇のデッドスペースに、ジャストフィットなんです。

まずは、
良しとする事にしました。

夕食後のひとり晩酌。

フレッシュな苺を食べながら、ブラックニッカの炭酸割り。
ちょっと素敵なカクテルを飲んでるみたいだ。
満足であります。

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