古賀志山 第76登 2021年6月 !雨に登れば・・・・・

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予想はしておりました。
5月6月天候その他で、登数がはかどりません。
こうなると清浄な冬が恋しいですね。  

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古賀志山 第76登 2021年6月 !雨に登れば・・・・・

湿気も気温も上昇。
だんだんキツクなります。

2021/6/6古賀志山 第76登 梅雨入り前だが、雨の気配は濃厚

2週程開きました、今日はキツそうな予感

梅雨入りは有耶無耶状態?
まぁそれはどうでも、6月の里山は水気がたっぷりですよ。
 
たっぷりの湿度の中、さて登ろうかねェ。

2週程のブランクのせいなのか?
たっぷりの湿気のせいかのか?

結構キツイ感じの中で登って行きます。

6月も山頂にて

山頂です。
曇りだし、森の中はスゴイ湿度(体感)だったのに、
意外に下界が良く見えて驚き!

無事の登頂を、山の神様に感謝感謝!

さて、恒例の寒暖計チェック!

16度です。
さほど気温が高い訳じゃないですね。

って事は、今日のキツさは気温が高いせいじゃなくて、
2週間ほどのインターバルのせいですかね?

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森を歩けば、水の流れる音が聞こえる!

下山します。
山頂→尾根道→谷間の林間コース。
こんな感じで降りて行きます。

尾根から谷へと林間コースを降りて行きます。

谷の道は、何処を歩いても水が流れる音が聞こえて来ます。

先週降った雨が、集まって来てます。
 
樹木、雑草、表土、倒木。
森に有るものは全てが、小さなダムになります。

だから、雨水はゆっくりくゆっくりと谷へと降りて行きます。

登山道が、枯れ沢のようになってしまってます。
こんな時は、雨水の通り道にもなります。

降りる程に、雨水を集めて大きな流れになります。

やがて、水は沢へと集まります。

この水量。
豊かな感じがします。

森の動植物の命をつなぐだけでは無く、
もっと下流に行けば田んぼの水になりますからね。

豊かな感じも、あながち間違いでは無いと思いますよね。

枯れ沢は
  ゆっくり集める
    五月雨を

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