聞きかじりDIY・断熱加工(2)内装はがし編 with ハイエース200系5型

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実作業(2) 荷室側壁の内装をはがす。

リヤゲート下部のプラパーツを外す。

リヤゲートの上がりかまち部分。

スクレーパー状の内装はがしで外せます。

荷室側壁の内張りを外します。

一番大きなパーツでしょうか。

バキバキ言いますが、
強い心を持って外す!
それ以外、何が有るって言うんだ!

ベキベキ!
バキバキ!
カランカラン
(何かが壊れて落ちて行った・・・)

そうやって外す内装。

ガバっと開きました。

ピラー部の、プラスチックカバーを外します。

Aピラーのカバーを外す。

Bピラーのカバーを外す。

同様に、
Cピラーのカバー、Dピラーのカバーを外す。

ここでも、バキバキ言います。
強い心を持って外して行きました。

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実作業(3) 天井の内装を外す。

後ろから外していく。

後ろ側、荷室天井から外します。

ここまで来れば、
天井の内装を固定してるのは、
プラのリベットとゴムのリムだけです。

内装はがしでチョイチョイ。

内装はがしでチョイチョイ。

後ろ側天井内装取り外しました。

前半分の天井内装を外す。

同様に、前半分の天井内装を外して行きます。

注意点としては、最前部のココ!
センサーが埋め込まれてます。

センサーが、
内装裏側に接着剤とテープで止めてあります。
信号線でつながってます。

天井内装を外す過程で、
センサーを内装裏側から取り外します。
信号線を破損しないように注意し! 

天井内装を支える人と、
センサーを外す人が必要になりますので、
ひとりで作業するのは無理っぽいです。

天井内装外れました。

結構たいへんでした。

だけど、まだ終わりじゃない。
天井のフェルトを取ります。

まとめ

フェルトは、軟弱な両面テープで止めてあります。

自重で落ちてくる程で、
苦も無く外せました。

先人の皆様のブログによると、
1列目天井のフェルトだけは、
たっぷりと接着剤が奢ってあって、
剥がすのに苦労したと書かれてました。

が、
自分のハイエースは、
荷室天井と同様、軟弱な両面テープのみ。

多分5型になって、
コストダウンされたんでしょうね・・・・・・・(^^ゞ  
 
むしろ都合良かったです・・・・・・・・・(^^ゞ  
 
フェルト外れました。

外した、天井の内装。

WR250Rの屏風になってます。
普通なら置き場所に困るでしょう、
ガレージってありがたい。
 
何だか、大仕事を終えたような気分ですが、
コレって、まだ前作業です。

これから、
断熱材を入れて・・・・
内装を戻して・・・・

あぁぁぁぁぁ気が重くなって来たぁ・・・・・(^^ゞ  
 

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