シート下断熱・断熱加工(5) with ハイエース200系5型 聞きかじりDIY

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メイン作業です。
鉄板にペフを貼って行きます。

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それでは作業です。・メイン作業編

鉄板にペフを貼る(1)・シート後方。

鉄板がむき出しになったら、
粛々とペフを貼って行きます。
ハイエース200系5型 断熱

そうは言ってもエンジンルームの壁ですから、
メンテ用の開口部らしき凸凹がいろいろと、
当然、そういう所は避けて貼ります。

ハイエース200系5型 断熱
10mmペフをメインに、
角や端などに5mmペフを使いました。

鉄板にペフを貼る(2)中央のコンソール下。

淡々と、
粛々と、
ペフを貼って行こう。
ハイエース200系5型 断熱
コンソールを取り付けた時に、
干渉しないように貼りましょう。

鉄板にペフを貼る(3)助手席シート下。

結構、この作業慣れて来ましたヨ~・・・・・・・・・(^^ゞ
ハイエース200系5型 断熱
あらかじめ、貼り易そうなサイズの短冊状に、
ペフをカットしてあります

もう、ひたすらに、
鉄板にペフを貼る

鉄板にペフを貼る(4)運転席シート下。

ここは、ちょっとデリケート。
ECUらしき電子部品のユニットが!
ハイエース200系5型 断熱
それを避けると、
あんまり貼る所が無いです。

鉄板にペフを貼る(5)シート前方。

ここまで来れば、もうひと息です。
ハイエース200系5型 断熱
カーペットをめくりあげて、
貼れるだけペフを貼ります

メイン作業のペフ貼りは、
ざっとこんな感じです。

エンジンフード開閉チェック!

ペフ貼ったあと、
エンジンフードの開閉に支障ない事を確認
ハイエース200系5型 断熱
無事開閉出来ました~

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レジャーシートで、エンジンフードカバーを作る。

わんこ搭乗車の泣き所対策!

純正カーペットをシート下に戻します。

このカーペットがわんこ搭乗時の泣き所です。
ハイエース200系5型 断熱
犬の毛が非常にくっつき易いんです。

シートとカーペットの隙間にも毛が付いて、
手も入らず掃除する方法も無い。

なんとかならないか!
と考えました。

そうだ!
毛が付かないように、
カバーを付ける事にしよう!

レジャーシートで、エンジンフードカバーを作る。

近所のホムセンで、レジャーシートを調達。
2000円程度の品です。

そいつをエンジンフードに被せる。
ハイエース200系5型 断熱
現物合わせです。
余った部分は、ハサミでバッサリとカット!

レジャーシートを挟み込みながら、
シートを装着!
ハイエース200系5型 断熱
当然の事ながら、
ねじ穴に合わせて、
レジャーシートに穴開けてますヨ~。

車内明るくて良い感じになりました。

装着後は、こんな感じです。

車内が明るくなった!
その点はグー!
ハイエース200系5型 断熱
あとは汚れた時ど~なんだろうって事です。

新しいレジャーシートに交換するだけですが、
それは、なかなか億劫だなぁ~・・・・・・・・・・・・・(^^;

まぁ、今日のところは、
仕上がりに満足しておこう。

コンソールがあった場所には、
とりあえず板を張っておきます。
ハイエース200系5型 断熱
コンソールが付けられない訳じゃ無いんです。
この場所に、
わんこラウンジシートを造る計画なんです。
あの板は、その試作品です。
そっちの話は、別途記事にまとめます。

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シート下断熱・まとめ

効果・わかり易いです

作業に要した時間ですが、
家の者に手伝ってもらって、
半日程度でした。
作業量としては、0.7~0.8人日くらいでしょう。

防音効果はハッキリ分かる
ディーゼル・エンジンと言えば、
ガラガラ音』ですね。

シート下にペフを貼ってから、
車内に入って来るエンジン音に、
明確な変化がありました

ガラガラ音のなかの、
カン高い音が大幅にカットされています。
低い音は入って来ます。
でも、快適性は間違いなく大幅UPです。
これはうれしい。

では主目的の断熱効果は?
これは、防音ほど明確ではないものの、
効果あるのだと思います。

ひと夏乗ってみて、
シート下の熱を不快に感じる事も無く

エアコンの効きも十分でした。

他の断熱加工の効果もあるんでしょう。
トータルで見て、
キチンと断熱効果は出ていると思います。

後記

思ったよりも、作業が早く終わったので、
柴犬の零と一緒に公園へ!
ハイエース200系5型 断熱
5月の公園は、最高に気分良くて・・・・
上々の散歩ですねー

タンポポも満開。
ハイエース200系5型 断熱
この作業は、5月だったんですうねー

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