2018/3/18 床+ベッド オグショー製キット取り付け with ハイエース200系5型

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今回は、トランポのキモである、
床張りとベッド取り付けの話です。

いろいろ悩んだんですけど、
オグショー製のキットを採用する事にしました。
ハイエース・トランポ 200系5型
わずか1日で作業完了でした!
さすがキットです。

初 稿:2018年9月

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床+ベッド オグショー製キット取り付け with ハイエース200系5型

ハイエースの車中泊と言えばオグショーのベッドですね!

床張り・ベッド取り付けは、トランポ化の最重要工程です

本日の作業目録・部材

主要な部材としては、グショー製の
床張りキット・シートレール・ベッドキットの3点です。

オグショー・ハイエース床張りキット
2列目シートの床パーツと荷室の床パーツが
ひとつのキットになったものです。

ESフロアパネル・F&R全面キット
http://www.ogushow.jp/shopdetail/000000002112/

オグショー・ハイエース・2列目シート用スライドレール
2列目シートの前後スライド量を
増やすパーツです。

これを付ける事で、
2列目シートを畳まずにバイクが積載可能!
らしいです。

ESスライドレール
http://www.ogushow.jp/shopdetail/000000002281/

オグショー・ハイエース・ベッドキット
左右跳ね上げ式のベッドです。

ESフリップベッド
http://www.ogushow.jp/shopdetail/000000002748/
最もトランポらしい形式かと思います。

キットを使う意味

上記3点! すごく高額なパーツです。
自分の経済力では、ほとんど暴挙です。

どうしようか随分悩んだのですが、
(1).安定した品質。
(2).作業時間の短縮。

そして、シートカバーの件で、
10年ぶりにオグショーさんとのやり取りが発生し、
初代トランポを造った当時の事を思いだした。
自分の中で、オグショーさん再認識!

確かに、価格は絶対値としては高価だが、
床やベッドなど、トランポの基礎になるものは、
しっかりした物にしたい。

ならば、
オグショー製で間違い無いと思った次第です。

これが、高額なパーツです。

部材です。
ハイエース・トランポ 200系5型
シートカバーの記事で、
浜松のオグショーさんを訪問した時に、
これらも一緒に受け取って来ました。
↓その時の記事です。
https://strawberry-julep.jp/archives/5611

それ以外で使った物は、
床板の裏側に断熱材として貼った銀マット。
その為の両面テープくらいです。

特殊な工具は特に何も必要無いです。
スパナ・定規・カッター・ハサミくらいでした。
さすがキットです。

2列目シート下・床張り・スライドレール取付作業。

それでは、作業に取り掛かります。

キットの取り付けなので、
細かい手順を紹介しても意味ありませんね。

おおまかな流れが伝わればOKだと思います。

オグショー製床張りキットです。
2列目シート下のパーツ。
ハイエース・トランポ 200系5型
これを装着します。

まずは、
2列目シートを外します。

足の所のプラ・カバーを外して、
ハイエース・トランポ 200系5型
ボルトを抜くだけです。

これで2列目シート外れますが、
重いのなんのって・・・・・・・・・・(^^;
普段、重い物持たない人なのでキツいです。

ノーマルの固定用パーツを外す。
ハイエース・トランポ 200系5型

床の裏側も、断熱しました。

断熱・防音の為に、
床板の裏側に銀マットを貼ります。
ハイエース・トランポ 200系5型
あとは取り付けるだけ。

床板も結構な重さがあります。

ノーマルのカーペットもそのまんまです。
ここでは、床板は置くだけです。

スライドレール取付。

スライドレールを設置。
ボルトは仮締め。
ハイエース・トランポ 200系5型

左右のレールの平行を出す。
ハイエース・トランポ 200系5型
平行が決まったら、本締めする。

スライドレールを取り付ける事で、
床板が床に固定されます。

スライドレールを取り付けたら、
さっき外した2列目シートを装着。
ハイエース・トランポ 200系5型
いやぁ重いのなんのって・・・・・・・・・・(^^;

これで、2列目シート下の、
床張りとスライドレール取付は完了です。

荷室・床張り+ベッド取り付け

4カ所ある純正フックを外します。
ハイエース・トランポ 200系5型

荷室の床張りキットは、
前後で2分割になってます。

まず、前半分を取り付け。
ここでは、置くだけですけどね。
ハイエース・トランポ 200系5型
先程同様、
床板の裏側に、銀マットによる断熱処理済。
純正カーペットもそのまんまです。

荷室の前半分、取り付け後!
ハイエース・トランポ 200系5型
こんな感じです。

同じように、後ろ半分も取り付け。
ハイエース・トランポ 200系5型
良いじゃないですか・・・・・・・・・(^^;

これだけで床が張れてしまうなんて、
さすがキットです。

ベッドキット・取り付け

こんな簡単にベッドが出来てしまうなんて!

左右のパーツを組み立てます。
ハイエース・トランポ 200系5型
天板に足を取り付けます。

前後・左右の4カ所の純正のフック用のネジ穴!
これを使って固定します。
ハイエース・トランポ 200系5型
つまり、4本のネジで、
床板とベッドを固定する事になります。

せっかくですから、
純正フックも共締めで装着。

トランポですからねェ。
フックが無いと話になんないですからねェ。

ベッド付きました

取り付け後。
畳んだ状態です。
ハイエース・トランポ 200系5型

ベッド展開状態。
ハイエース・トランポ 200系5型

まーこんな感じです。
ハイエース・トランポ 200系5型

2列目シートカバーも同じ色。
ハイエース・トランポ 200系5型

1列目シートカバーも同じ色。

自己満足です。

床とシートの色やガラは、
初代トランポとほぼ同じになってしまいました。
まぁ良いです。
伝統と言う物は、
そうやって出来上がって行くものでしょう。

床張り・ベッド取り付け まとめ!

作業について

ここまでの作業!
家の者に手伝ってもらって、
2名でほぼ1日掛かりました。
作業量としては、1.5人/日程度かな。

床張りとベッド装着が1日で出来てしまうのは、
キットならではです。

オグショー製品について

仕上がりにも満足しています。
が、
やはりオグショーさんの良さは、
こだわりのクルマをオーダーして!
架装してもらう事のように思います。

キットにはキットの良さがありますが、
もしかして、オーダーで作ってもらっても、
思った程は値段変わらないのではないか?
そんな気がします。

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