2018/12/16 AdBlueを補充する方法 with ハイエース 200系5型

ハイエースの5型のディーゼル車なら、
↓のような警告が表示される事があります。

その意味と対処方法を記述します。

<<目 次>>
  1. AdBlue補充の警告メッセージが出たら!
  2. AdBlue補充で使用する物。
  3. 実際に、AdBlueを補充しましょう。
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AdBlue補充の警告メッセージが出たら!

新車から約5000Km走行したら

新車から約5000Km走ったタイミング。
いきなり冒頭の警告が表示されました。

速度計横の警告灯も点灯しました。

これは、尿素SCRシステムからの警告です。

尿素SCRシステムとは!?

尿素SCRシステムとは、ディーゼルエンジンにおける、
排気ガス浄化技術の事です。

難しい理屈は置いといて簡単に説明すると、
尿素水を排気中に噴射する事で、
窒素化合物(NOx)を分解する・・・・らしいです。

そこで使う尿素水!
尿素SCRシステム専用の高品位尿素水を、
「AdBlue」(登録商標)と呼びます。 

取説を引用して状況を説明します。

以下、ハイエースの取説から、
AdBlueに関する記述の抜粋です。

ハイエースの取説より

(1)1000Km走行でm1LのAdBlueを消費する。
(2)走行可能距離3000Km以下!
 警告メッセージ表示。
(3)走行可能距離2000Km以下!
 警告灯&警告メッセージ点灯。
(4)残量Zeroでエンジン始動不可。
→→→3.8L以上のAdBlue補充で再始動可能!
(5)AdBlue、こぼすと車両の部品や塗装を痛める恐れあり!

まあ、取説によるとこんな感じです。
1000Km走行で1L消費なら、
昔のバイクの2ストオイルみたいなモンです。
警告が出たら、補充すれば良いだけですね。

残量Zeroで始動不可になるのは、
排ガス規制に対応する為の制御なんでしょうね。

注意点としては、
手に付いたり目に入ったりしたら、即!水洗い!
車体にこぼれた時も、即!水洗いです!

AdBlue補充で使用する物。

まずは、AdBlueその物です。

AdBlueです。
用意したのは、一応、正規品です。

まとめ買いすれば安くなりますよね。
ビジネスユースで距離走る人は、
それも有効かと思いますが、

自分などは個人ユースで、
大した距離も走らないので、
警告が出たら5Lパックを注文すれば、
それで十分な感じです。 

名前に尿につく液体を、家に在庫するのも、
なんだかねー・・・・だしー・・・・・・(^^;  

保護具類を用意。

AdBlueは、
皮膚についたり目に入ったりすると、
非常によろしく無いとの事なので、
作業用ゴーグルと、
手術用グラブを用意しました。

わざわざ買うのもどうかと思いましたが、
作業用ゴーグルも、手術用グラブも、
いろいろ使い道ありますので、
まぁ良いかと・・購入してみました。

でも、2回目の交換からは、
ゴーグルもグラブも使わなかったりして・・・
何故かそんな予感もしますねー・・・・・・・・・(^^;

しかし・・・・意外や、
このグラブ良い感じです。

細かい作業も出来ちゃうし、
後で念入りに手を洗うよりも、
使い捨てのコイツを使ったほうが楽そう。
なかなか良いカモ・・・・・・・・・・(^^;  

実際に、AdBlueを補充しましょう。

まず注入口を確認。

注入口は、ボンネットの中です。

この青いキャップです。

AdBlueを準備する。

ダンボール箱のフタを開けます。
注ぎ口チューブが添付されてます。

キャップを外して、
注ぎ口チューブを付ける。

それでは、投入です。

取説には、
こぼした場合、
水で洗い流せと流せとの記述があります。
こぼさないように注意しましょう。

ウォッシャー液の補充と、
作業的には変わりません。

水で薄めたりしないだけ、
むしろ、こっちのほうが簡単ですね。

作業後の状態です。

メータ部の警告メッセージ!
消えました。

メーター横の警告灯も消えました

また、今日も日が暮れる。

作業も終わり。
柴犬の零を連れて公園へ。

あぁ・・・
もう、日が暮れますねー

また、
休日がひとつ過ぎて行った。
これで良いのかねー 

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