2013北海道 Vol-5 礼文から道東 With DUCATi Monster

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2013.6.19(水) 第5日目 (道内4日目)

朝イチのフェリーで礼文島を後にして、
サロマ湖の先、能取湖まで行きます。
DUCATi Monster S2R
記憶の中のオホーツク沿いのルートは、
海も大地も美しい、
指折りのツーリングコースだったハズ!

だが、それは夏の記憶だった。
6月のオホーツクは・・・・・・(^^ゞ

初  稿:2013年7月

<<目 次>>

  1. 伝説のあのYHの真髄をかいま見る。
  2. 雨に濡れ寒さに凍えて、オホーツク南進
  3. サロマは遥かなり
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伝説のあのYHの真髄をかいま見る。

さらば礼文島。また来るからな!

雨は上がってます。
さて出発しよう。
宿前のショット、道路1本へだてて海です。
DUCATi Monster S2R
浮かぶ小舟は、ウニを採る舟だとか。
こんな近くで、採れるんですね。
っていうか、潜って採るんじゃないの?・・・
『あまちゃん』と違うんだねェ。

フェリーで稚内に戻ります。
島のみなさんが見送ってくれます。

某有名YHの、お見送り隊
DUCATi Monster S2R
ちなみに、
見送る人6人、見送られる人1人でした。
意外にも、
フェリーの乗客達のウケは良かったようです。
(要するに関西弁のおばちゃん達)

これが、かの有名なアレか・・・・
見れて良かった。

紙テープを投げる人、拾ってくれる人
DUCATi Monster S2R
なんかコレも良い感じでした。
自分も、
波止場の女性にテープ拾って欲しいです
。(笑)

船を追い掛け、歩いて見送る人達。
DUCATi Monster S2R
お見送りのやり方もいろいろですね。
この雰囲気って離島ならではなんでしょうね。

再び2時間の船旅の後。

稚内の防波ドームが、見えて来ました。
DUCATi Monster S2R
定刻通りに、稚内港に到着。

余談ですが、行きと帰りは違う船でした。
別にいいんだけど、
行きの船と帰りの船では、
車載デッキに降りる階段が、
反対側の舷にあったので、
迷ってアタフタして、
面倒をお掛けしてしまいました。

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