伊豆初心者の1泊2日伊豆ツーリング!

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伊豆ツーリング第2部です。
夜の部から2日目まで。

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2.2022/3/12 宿編・・・から伊豆ツーリング2日目。

2-1.平和に日は暮れる。

石廊崎から、宿泊地の松崎までのルート。

時間的には余裕しゃくしゃくと思って進めて来ましたが、
宿に入る前に16:00を回ってて、まぁそれなりの時間になってます。  

ちなみに自分、泊りのツーリングの場合のスタイルは。
出来るだけ朝早く走り始めて、条件の良い朝の時間帯に移動距離を稼いぐ
夕方は『早めに切り上げてさっさと風呂入ってビール飲みたい』クチです。

そんな流儀にマッチするのはビジホなのですよ。
しかしながら、今回は公共の宿にしてみましたよ。
ネットで西伊豆のツーリング宿で検索して見つけた宿なので、
試しに一度、泊まってみよーって訳です。  

2-2公共の宿 伊豆まつざき荘。

チェックインを済ませて、おもむろに風呂!
そして缶ビール。

あぁ至福の瞬間。  

夕陽鑑賞タイムですよ。

オーシャンフロントの部屋が取れて良かった。

ビール片手に、海に沈む夕日を眺めます。

これが全力ズーム!

晴れたんですけどね。
水平線付近の雲が厚くて少し残念。
でもまぁ、それなりに夕陽を楽しめました。

風呂入ってビール飲んで、
疲れ方が丁度良い具合で心地よい。

 

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伊豆まつざき荘さんは、ライダースプランがあったので、
それで予約取ってみましたよ。

ライダースプランの特典はふたつ。
(1).前日までキャンセルOK。
  悪天候になってしまったら中止可能!
(2).料理1品サービス。
  キビナゴと鶏の唐揚げが付きます。

↓詳細は、公式サイトでご確認下さい。

【公式サイト】公共の宿 伊豆まつざき荘 | 西伊豆 松崎 国民宿舎
西伊豆 松崎町に位置する町営の宿「公共の&#23487...

バイクは屋根のある場所に駐車出来ます。

これは、ちょっとポイント高いです。
ただし、
屋根の下の場所は限りが有ります、早い者勝ちです。

こちらが、ライダースプラン特典のキビナゴと鶏の唐揚げ。

キビナゴの唐揚げ、揚げ立てで美味しかった。
塩振って食べるとビールに合います。

夕食の全貌。

かき揚げは揚げ立てで出て来ます。

鍋は、ワタリガニのトマト煮。

 

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標準食だと刺身ショボイです。
せっかくの西伊豆ですので、魚食べたいですよね。  
金目の煮付けや伊勢海老関係、刺身盛り合わせ等がオーダー可能。 
ひとりではちょっと贅沢過ぎるようです。

この日のオススメのイカソーメンをオーダー。

イカソーメンも美味しかった、純米酒も美味しかった。

すっかりくつろいでしまって、
純米酒で程よく酔って、食後にまたひと風呂浴びたら、もう秒殺でしたよ。

2-3.西伊豆。海岸線。

翌朝、部屋から見える海。
海が見えるって何故こんなに嬉しい!?

さて、2日目スタートしましょう。

まずは、西海岸を北上。
晴れた朝の海が、なんとも気分良いです。

堂ヶ島のあたり。

なかなかの景観のようですが、素通りしました。

この後、内陸へ入って行きます。

 

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2-4.K410、仁科峠、西伊豆スカイライン。

西伊豆スカイラインに向かってK410を東進。

普通の山道。
こういう所は何故か落ち着きますね。
でも、完全アウェイなので慎重に行きましょう。  

仁科峠です。

遥か向こうに富士山が見えます。

 

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ここから西伊豆スカイラインです。
さぁ行こうか。

ここもまた快走路です。  
景観的にもなかなかです。 

スピード出し過ぎないように注意して進みます。

走れば走っただけ、段々と富士山が大きく見えて来ます。

快走路は、まだ続きます。

昨日の、伊豆スカイラインも良かった。
今日の、西伊豆スカイラインも良いです。
どちらも快走路です。
もうちょっと暖かい時期に再訪したいですね。  

この時期この標高は、正直まだちょっと寒いです。

 

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2-5.K127真城峠、駿河湾

伊豆ツーリング2日目のルート。

こんな感じですよ。

K127真城峠。

ここは普通のワインディングですね。
スピード出し過ぎる心配が無くて良い。

眼下に望むは、戸田漁港のあたりかと思います。

海に無い県から来てるもんですから、
海と山の両方がある事が奇跡のように素晴らしく思えます。

 

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駿河湾に出ました。

駿河湾越しに見る富士山。
見事な景色なのでしょうけど、春霞で白んじゃってますね。
それが残念なようで、春らしくて良いようで。
良く分かりませんなぁ。

まだ時間は早いのですが、伊豆ツーリングこの辺で。
春めいて来てるとは言うものの、まだ3月上旬。
寒くなる前に帰着したいと思います。

2-6.まとめ・・・今回の積載は。

今回の積載について。

NORTH FACEの小ぶりなボストンバックとホムセン箱の組み合わせ。

一泊にしては大荷物っぽいのは、
2~3泊を想定しての積載テストを兼ねた構成だからです。  

NORTH FACEのボストンバッグはターボリン素材なので、
多少の雨なら大丈夫。
完全防水では無いので、激しい降りなら何かしら対策が必要でしょうね。  

ホムセン箱は、冬の間に新作をあつらえました。

先代のアイリス箱よりも容量大幅UPのコーナン箱を採用。
箱の上も積載スペースとして使える等、いくつか加工を施しています。

キリギリスじゃ無いので、冬の間に地味にコツコチ箱の加工やってました。
それについては、また別項で記事にしたいと思います。

以上、長文恐縮でした。  

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