2019/3/10 サイレンサー交換 FMF Q4 for YAMAHA WR250R

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FMFのサイレンザーを付ける 作業手順★

前作業です

左右のサイドカバーと、
サイレンサーのカバーを外します。

そして、車体右側。

サイレンサーのEX-UPのワイヤー接合部のカバーを外します。

↑黄色枠のパーツ、サイドカバーのステーです、外します。
青枠のパーツが、EX-UPのワイヤーカバーです、外します。

ワイヤーが剥き出しになります。

次に、車体右側。
こっちも、EX-UPのワイヤーを剥き出しにします。

↑黄色枠。
ネジ2本で固定されてるカバーを外します。

ワイヤー剥き出しになりましたね。

EX-UPのワイヤーを外す(右側)

車体右側に戻って、
サイレンサー側のワイヤーを外します。

①のナット(2個)を緩めます。
ワイヤーが少し動くようになるので、
②のナット(2個)を緩める。
さらにワイヤーが動くようになるので、
ワイヤーを金具から外す。

③のタイコ(2個)を外します。
こっちは簡単に出来ました。

ワイヤーが外れたら、次は車体反対側です。

EX-UPのワイヤーを外す(左側)

反対側のタイコを外したので、
ワイヤーを緩められる状態になってます。

①のタイコを外します。
矢印の方向へワイヤーを引き抜きます。

ワイヤーのアウターチューブが刺さってるだけなので、
引き抜くだけです。
抜きにくいですけどね。   

↓取り外したEX-UPワイヤです。

ここで、
サーボモーターを外すか否かの選択肢があります

外すと、メーター内にエラー表示が発生するので、
カプラ内に抵抗を指すなどの対策が必要になります。
サーボモーターのダミー製品も売られてます。 

マルカワレーシング(FMFの正規輸入元)の取説によれば、
ワイヤーだけを取り外してサーボモーターが外さない・・・
という旨の記述になってます。 

自分の選択は取説通りとします。ワイヤーのみ取り外し、サーボモーターは付けたままです。

ノーマルマフラーを外す

エキパイとサイレンサーの接合部のボルトを緩めます。

サイレンサーを固定してるネジ2本を抜きます。
これで、サイレンサーが抜けます。

固くて抜けない場合は、
プラスチックハンマーなどで、
接合部付近に、『コココココココココ』って感じで、
振動を与えてやります。

FMF Q4 サイレンサー本体を取り付ける

ノーマルマフラーとFMFマフラー!

思った通り、ノーマルに比べると、
FMFのサイレンサーは、劇的に軽いです!
この軽さもまた、求めている物であります。

接合部に液状ガスケットを塗ります。

取説・・・・大したこと書いてないのですが、
こういう物は大抵は塗り過ぎちゃダメなんでしょうね。 

作業上 気になったところ

あれっ!
凹んでるの!?

と思ったら、
このフレームの突起の逃がしでした。

ステーのアルミがあまりに分厚くて、
ノーマルのネジがギリギリ届かない!

仕方ないのでワッシャをOMITしたら絞められたけど、
これで良いのかなー?

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