ワインディング楽し 夏の日光・尾瀬 with YAMAHA WR250R

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ようやく晴れたからバイクに乗るのは必然。
では何処に行こうか?・・それが問題・・・・・迷いに迷った挙句。
先月雨で断念した尾瀬方面に向かった。

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2022/7/24 ワインディング楽し 夏の日光・尾瀬 with YAMAHA WR250R

気軽に尾瀬・日光と決めたけど、
コロナ禍たけなわの頃とは確実に違って来てました。

コロナ禍は明けたのか!?

まずはイロハを登るのだけど。

朝は出遅れ。
起きるのは遅くなかったのだけど、なんだかノンビリしちゃって。
さらに、昨夕の急な雨で準備も出来て無くて、すぐに走り出せない。

結局、予定より1時間以上遅れてのスタート!

そんな状況の中・・・さっそくでなんですが、
日光PAで朝めし。

このPAの軽食コーナー!
予定通りの時間に出発してたら開いてなかった、遅れたおかげで営業してた。
遅れて良い事もある・・・・・・・・(^^;  

朝めしなので温かいそばにしたけど、もりにすれば良かった。
ここのそば、PAの割りにはまぁまぁ美味しいんですよ。

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イロハを登るのですが、どうも流れがよろしくない。
なんと、観光バス数台のチームが走ってる。
観光バス!
それも数台のチーム!
そんなもの日光で見るのは随分久しぶり!
団体旅行が解禁になってるんだ!     
すでにコロナ禍は終わったって事かね?

しかし、バスのチームは行儀よく左側車線を走ってる。
流れが悪い原因は、バスと同じスピードで右側写真を走ってる乗用車だ
高速道路の渋滞発生と同じ理屈です。   

さらに、この日のイロハは濃いガスが立ち込めていた。
このガスでは今日もツーリング縮小かと覚悟しかけた。
中禅寺湖近くまで来たら奇跡的に晴れてきた!

ならば、先へ予定通り先へ進もうでは無いか!

金精峠の青いSTI。

中禅寺湖・竜頭の滝・戦場ヶ原と駒を進めます。  
やはり今までとは違う・・・明らかにクルマ多いです。  
そしてここにも観光バスが・・・・(写真じゃ分かりません)

しかし、徐々に交通量は減り湯ノ湖を超えるとほぼガラガラ!
と思いきや、青いクルマが1台先行して行きますよ。  

青いインプレッサWRX・STI!・・・これは速そう!
ついに峠スペシャリストの登場か!
が、高齢ドライバーマークが貼ってある!それもご丁寧に2枚も。  

このクルマは一体どんな走りをするのだろうか?
興味津々・だが全く予測も出来ないままに後を付いて行く。
すると、いくらも走らないウチに道を譲ってくれました。  
なんてジェントル。 流石スバリストの人は分かってらっしゃる。

金精峠の栃木側は距離も短かいし、コーナーに縦溝切ってあったりして、
走り易くも無く・・・さほど快適とも言えないのです。  

群馬側は距離も有るし、比較的道路の状態も良くて走り易い。
交通量が少なければホントに快適です。
エリア内にトウモロコシ街道も含まれてますので、休憩してトウモロコシを頬張るのも良いでしょう。

 

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北海道に行けないなら群馬に行けば良いんじゃ無い?

奥利根湯けむり街道・坤六峠(1)

奥利根湯けむり街道・坤六峠です。

道の駅 尾瀬かたしな付近、R120とR401の合流地点から、
みなかみK63とR291の合流地点までの約50Km。

山間ルートにしては、高低差は比較的穏やか。
一部を除けばコーナーも穏やか。
交通量は観光地に比べればぐぅっと少なくて、

その割には舗装の状態もまずまず。

そんな感じなので、バイクを走らせるには良い道なのですが。
あまり標高が高くないので樹木が元気で、その分眺望が無いのが難点。

奥利根湯けむり街道・坤六峠(2)

尾瀬戸倉温泉からのK63が、奥利根湯けむり街道の本番スタート。

ここから、鳩町峠分岐点の少し先までは、川沿いを走る林間コース。
山岳ルートでも無く、ワインディングロードでも無く、言うなれば林間コース。
そんな感じなので気持ち良く走ろう。
ただし、センターラインは無いですよ。

鳩町峠分岐点を過ぎて峠に近づくと、
高低差が少し強くなりコーナーもキツくなって来ます。
いわゆるワインディングロードです。

小さいコーナーが続いてミニサーキットのようです。
バイクを走らせるのは楽しいです。
が、基本的に全てのコーナーはブラインドです、センターラインもありません。

くれぐれも安全運転で行きましょう。
こんな所で救急車を呼んだって、お目にかかれるには何時間後か分からないですよ。

 

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坤六峠です。

峠から自然の森野営場までは、同じようなワイディングが続きます。

奥利根湯けむり街道・坤六峠(3)

自然の森野営場から、みなかみのR291との合流点までは再び林間コースとなります。
高低差も緩く、コーナーのRも優しい道です。
そんな快走路が20Km以上も続く、長い林間コースです。

長い林間コース、楽しんで走りましょう。
いくつかのダムが点在する区間を超えて行きます。
降りて行くにしたがって林間コースから郊外路に変わって行きます。

残念な事ですが徐々に交通量は増えて行きます。  
それはそれで仕方無いですね。
この湯けむりラインは、バイクを走らせる楽しをタップリ味わえる良好なツーリング・ポイントです。
ただし途中、お店もトイレも無い区間もあるので、注意が必要です。

 

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さすがに、望郷ラインで北海道気分ってのは言い過ぎだろう!

望郷ライン。
正しくは、利根沼田望郷ライン。
沼田市周辺の農道県道を組み合わせてそう呼んでるみたいです。  

今回は、その北側部分を使って沼田から川場付近まで抜けようと思います。

ストレート主体の伸びやかなな道が続きます。
これで北海道みたいってのは、確かにちょっと言い過ぎですが・・・・(^^;  

望郷ラインのこの区間は農道メインとなり、道路も高規格です。
風景含めて広々感あります。

例によって川場の道の駅付近だけ混みます。
あのように混む場所、とても入って行けません。
早く平日も自由に動ける身分になってみたいものです。

 

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後半戦~まとめまで

ここに来て、朝の出遅れが響いて来た。

R120沿いにある洋食屋さんに入ってみた。
このお店の存在は、20年くらい前から知ってたが入るのは初めて。

手造り感あるスープが出て来た。

ハンバーグと生姜焼きとエビフリャーのセットです。

洋食風の家庭料理って感じかな?
写真上部にあるおでん大根にようなヤツ。
ダシと醤油の味のしみこんだ大根なのですが、
おでん大根と違うのは、しっかりと歯ごたえのある固さを残してる所。
ここまで味染み込むまで煮たら、ほろほろに柔らかくなると思うのだが?
どうやって味を染み込ませているのだろうか?

不思議である。

 

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復路ですが。
前回、草木ダムへ抜ける南ルートはやってしまったので、
金精イロハと来た道を戻って行きます。

夏空ですねー。

こんなに暑くても自分の中では、
バイクと夏空はぴったりとリンクされている存在なのですよ。

木漏れ日の金精峠は、なかなか快適。

強引に観光車を抜いていくリッターバイクとかね・・・・・   
見なかった事にしよう。  

 

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金精超えて戦場ヶ原の駐車場で一服。
この駐車場も盛況です。 

バイクも一杯。
小学生の団体もいますよー。
やっぱりもうコロナ禍って終わったんですね・・・・・・・・・・(^^; 

こんな人も居ました。

古いBMWのサイドカーに乗った柴犬さん!
何処まで帰るのか分かりませんが、道中お気を付けて。

まとめ!

想定外のラッキーがひとつ!
混んでると思ったイロハの下りが以外に流れ良かった。
 
17インチ化したWR250Rとイロハ下りの相性が良くて。
ピタピタと思い通りのラインを決めて行けます。
 
やっぱり軽さは正義。
これで500ccくらいあれば万能バイクなんじゃないだろうか?
それに近いのが390DUKEかな。
国産でもかつては、DR-Z400SMとかXR400MOTARDがありましたが、
マイナーな存在だったよね。
KTMのように商品化が上手じゃなかったんだろーなー。
 
イロハを降りれば焦熱地獄!

やれやれ、高原のさわやかさが完全に消えてしまった。  
それでもやっぱり、夏はバイクの季節。  
  
今回も地元道でしたが、
クネクネ道タップリ走って、お腹いっぱいです。
遠くに行くのも好きだけど、
地元の山道を走るのも楽しいものなんですよ。  

コメント

  1. 紅のドカ より:

    そうそう!!
    WRの軽い車体に500ccのエンジン
    本当に憧れますネ~

    バイクが走れる全てのステージで
    最高なパフォーマンスを発揮してくれる
    これ1台あれば
    他はいらない~~

    そんなバイクになるでしょうネ~

    自分的には・・・

    KTM690SMC R

    ・・・がそれに近いかな~
    なんて思って憧れていますが

    ちょっとデザインが一部イマイチな所があるのと
    ついでに・・・お値段が高めで~

    ちょいと手が出ませんです~
    ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

    • 小犬のプルー より:

      紅のドカさん!
      コメントありがとうございます。
        
      モタード使いの紅のドカさんですからねェ。
      KTM690SMC R ですかー
      過激ですねー・・・・・・・・・・(^^;
      すべてのコーナーでカウンター当てて曲がって行きそうです(笑)
       
      DUCATiのHYPER MOTARD とかどうでしょうか?
      デザイン的にはこっちが上だと思いますヨ~・・・・・・・・・(^^;  
       
      価格もさる事ながら、どっちも足が届かない事確実ですかねー(笑)  
       
      禁断の手段としては、
      公道走れるエンデューロバイクを17インチ化するって手もあります。
      ツーリングは無理っぽいけど。