黒柴犬・静(しず)の闘病記(2) 土砂降り8月底の底 2017/8月

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落ち着かない盆休み、でもこの休暇は有り難かった

8/13 迎え火です。 お盆であります。

焚火台を使っておりますが、
キャンプでは有りません。
迎え火です。
黒柴 静 闘病記
いつもは、こんな事やらないのですが、
今年は、父親の初盆ですので、
せめて、このくらいはやらせて下さいよ。

8/13 静の夏休み・・・・・・・(^^ゞ

静は夏休みを、どう過ごしてるのでしょうか?

相変わらず、徘徊しておりますが、
ほんの少し変化があります。
黒柴 静 闘病記
調子の良い時は、
すごく時間は掛かりますが、
自力でコーナーを回る事が出来るようになりました。

あくまでも、調子の良い時だけですが。

そうかと思えば、
こんな、何でも無い所で引っ掛かります。
黒柴 静 闘病記

近くでみるとこんな感じです。

これでも、前進をやめようとしない。
黒柴 静 闘病記
いつケガをしても、おかしく無いのです。

スポイトで水を飲ませる。
黒柴 静 闘病記
水を飲めない訳じゃ無いんだけど、
徘徊中は、水飲み場で停止する事が出来ない。

8/14 そうやって、じっとしててくれ・・・・・(^^ゞ

じっとしてると、すごく安心する。
黒柴 静 闘病記

零・切れる!

零が切れたのは、この頃の事である。

盆休みで、飼い主夫婦は家にいるのに、
知らない人が次々に来て、
どこにも遊びに行けない。

どうも、初盆とからしい。

来客が途切れても、
静の事ばかりにかまけて、
どこにも遊びに行けない。

僕の事をかまってもくれない。
うっぷんタップリ溜まってますゼ。

そんな状況の朝の散歩。

朝5:00、土砂降り。
自分と零は、カッパを着こんで散歩に出かけた。

いつも通りに、散歩して帰ろうとしたら。
拒否する零。

もっと歩くと言う。
まぁそれも良いかと、
土砂降りの中を歩く。

子犬の頃の散歩道を、10年ぶりに歩いたり。
環状線を横切って、
東コースから西コースへ渡ったり。

それでも、零は、もっと歩くと言う。

穴の開いた長靴は、
水がタップリ溜まって、
歩くたびにガポンガポンと音がする。

結局、2時間以上。
いつもの散歩の4倍くらい歩いた。
零とも、10年以上暮らしているが、
こんな事は初めてだった。
零にとっては、一世一代の反乱だったようだ。

コレでガス抜きになったらしく、
以後、平常通りの零に戻った。

この時期!
零だって大変だったのである。

8/15 収まった訳じゃ無いけど、なんとか対応してます。

静の徘徊は続く。
多少はマイルドになった気もするけど、
ケガなどの危険は、相変わらずだね。
黒柴 静 闘病記
それでも、
こっちも、少しずつ慣れて来た。

付き合うしか無いしねー・・・・・・・・・・・(^^ゞ

静の表情!
黒柴 静 闘病記
こんな風に、穏やかで優しい表情が多くなった。

もしかすると、
もはや、ストレスすら感じないのかもしれない。

だけど、
こんな優しい表情に、癒されてもした。

立って静止するのが、苦手になったけど!
黒柴 静 闘病記
コレに乗れば、大丈夫なのよ~・・・・・・・・(^^ゞ

そんな感じで、
徘徊の静との暮らしも少しづつ慣れて来た。
が、
事態は、次の段階へと移行しようとしていた。

全身のケイレン!?
犬てんかん!?
ついに、
静の闘病生活における、最大の困難に直面する。

コメント

  1. みき より:

    全部読ませていただきました。
    私にとって、ものすごい意味のあるブログでした。
    愛情溢れる日々の生活と介護、静ちゃん幸せでしたね。
    私も我が子をこんな風に介護できたら、きっと幸せに旅立ってくれるなぁ……と。
    本当に意味がありました!

    ありがとうございました。
    その後ゼロちゃん、元気かな?

    • 小犬のプルー より:

      みきさん こんばんわ。
      子犬のプルーです。
      コメントありがとうございます。
       
      こんな長い記事を読んでいただけただけで、
      書いた人間としては感激です。
      また、 
      このような私的な記録が、
      みきさんにとって、多少なりとも意味があったなら、
      幸いであります。
       
      静を見送って、そろそろ1年になります。
      別れはつらいけど、
      良い思いでを沢山残していってくれましたよ。 
       
      零は、この夏の暑さが随分と効いたようです。
      だいぶ涼しくなりましたので、
      今は元気でやっております。