オートキャンプ場File 岩手県 陸前高田モビリア

かつて存在した、日本最強のオートキャンプ場の話です。

陸前高田オートキャンプ場モビリアがそれです。
(もちろん俺評価)。

自分は、
モビリアのファンでありリピーターでもあった訳で、
毎年でも行きたいキャンプ場のなかでも、
とりわけ愛着を感じる場所でありました。
陸前高田モビリア
しかし、あの3月11日を境に、
キャンプ場としての役割を終えました。

もはやキャンプ場どころの話では無い事は、
誰でも分かることでした。
その後は、
仮設住宅として復興の一翼を担ってるとの話も聞いております。

とは言うものの、ファンとしてリピーターとして
モビリアがどういう状況なのか、非常に気になっていたのであります。

また行きたい度・・・・・・・・・・★★★★★★

初  稿:2015年5月

<<目 次>>

  1. 3・11その後
  2. ありし日のモビリア 設備編
  3. ありし日のモビリア 場内環境 そして、震災から4年の時を隔てて
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3・11その後

遠き道のり

様子を見に行こうにも、
町そのものが、壊滅的な被害を受けたところへ、
キャンプ場の様子を見に来ました・・・・・なんて呑気な理由で
ノコノコと足を運べる訳も無く。

仮設住宅となり、人の生活の場となってしまったところへ、
自分のような部外者が、足を踏み入れて良いものではありません。

要するに、どうする事も出来なかった。

どうにもならない状況のまま、4年もの月日が流れてしまいました。

俺評価とは言え、
何故モビリアは、日本最強なのでしょうか?
規模、設備、管理状態、使い易さ、まわりの自然環境、
どれを取っても1級品。
そしてなにより、暖かみあふれるスタッフさん達。
それが全て揃っているキャンプ場なんて、
滅多に無いからです。

軽トラで来る牡蠣売りのおじさんから、
生牡蠣、焼き牡蠣買って!
売店でビール買って!
その場で飲んだっけ。

居心地の良い場所だったのです。

もはや、
自己満足な記録という意味しか無いかもしれませんが、
当時のモビリアの様子を書き留めておきたいと思います。

2015年になって、
ようやく、震災後のモビリアの様子を、
少しだけ書けました。
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