2013北海道 あとがき With DUCATi Monster

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プランニングも悩んだ

北海道の離島にチャレンジしたいが道東も捨てがたい

何度か北海道には行った事はあるが、
離島に渡った事は一度も無い。

 (写真は、礼文島の澄海岬付近)
それで、今回の目玉は『礼文島』に設定。

かつ、北海道ツーリングと言えば、
『やはり道東』と言う事になります。

つまり、礼文島と道東の2枚看板で行きたい。

言葉で言うのは簡単だが、
礼文島と道東は、
あの広大な北海道の対角線の両端に位置します。
なにか、計画自体に無理を感じないでもないが・・・・・・
ってゆ~か、もうちょっと上手く計画出来ないのか?

男心を動かすのは、男っぽい男だけである。

その時、
ポルコ・ロッソ氏の言葉が頭をよぎりました!
『行きてェトコなら、何処だって行くゼ。』
なんとも、男っぽいセリフである。

そのとおりである。
『行きたいトコへ行こう!』
なにしろ、これは自由な旅なんだから。

そういう事になった訳です。

しかし、すんなりとも行かない。

ちょっとした困難が続く

そんな時こそ何故か、
もろもろ余計な事が起きる。

家族が病気になり付き添いが必要だったり、
クルマが壊れてアタフタしたり。

ロングツーリングは10年ぶりで、
今のバイクでは初となる。
昔の装備を引っ張り出してはみたものの、
使えなかったり
・・・・・で、
新たに買い揃える物もいろいろ。

長距離を走るなんて全く考えられていないMonster・・・
荷物の積載を考えるだけで、ひと仕事だったり。

長距離を走り切る為に・・・
礼文島を歩く為に・・・
体力増強トレーニングを始めてしまったり。
それって、ある一定量の時間を着実に奪って行く。
(こんな行動は、昔は考え付きもしなかったよなぁ・・・・・)

そんな慣れない事をしたせいで
思いがけない事に、自分も病気になってしまったり。
そんなこんなで、
一時はツーリングの実現も危ぶまれた。

しかし、ツーリングには行きたい。

ナイタイ高原牧場で、クゥの岩を見なきゃいけないし、

町医者と言うのは有り難いもので、
旅の途中心配だから『薬沢山くれ』と言うと、
本当にくれるのである・・・・・・・・・・(^^;  
 
幸いな事に、その薬の世話になる事は無かった。

思いが強ければ、多少の事は乗り越えられるもんで、
なんとか旅の実現に漕ぎ着けたのです。

そんな事で、この旅は思い出深い旅なんです。

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