2013北海道旅日記 データ編 (2) コスト分析

12日間も旅をすれば、それなりにお金がかかりました。

では、いったい何にどれだけお金を使ったかを、徹底分析してみました。
コストダウンの可能性についても考察。

2013年7月 初稿

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費目別支出順位表。

まずはグロスで見る。

全支出を費目別に集計し、
金額の多い順に表にしました。

順位 費目 歳出 構成比
1 フェリー 63,680 30.64%
2 宿泊 59,570 28.66%
3 お土産 31,233 15.03%
4 ガソリン 18,805 9.05%
5 食事 11,379 5.48%
6 8,607 4.14%
7 小遣い 7,420 3.57%
8 高速 7,130 3.43%
支出合計 207,824 100.0%

この表で、
どんな事にどれだけお金を使ったか、
大まかに分かります。
なんとか20万円で収めたいと考えていましたが、
残念ちょっと足が出ました。
フェリー代と宿泊代が占める割合が大きいですね。
これを元にして、
コストダウンについて考察してみましょう。

 ※:下に支出明細表を提示しています。

★1.フェリー代。

大洗・苫小牧便

フェリー代には、
大洗・苫小牧往復と稚内・礼文島往復の両方が含まれています。
考察するには、分けて考えないとダメですね。

大洗・苫小牧便(往復48,200円)
今回は、JAF割適用でした。
後で気が付いたのですが、
帰りを深夜便にすれば深夜割が適用になって、
何千円かは安く出来た。
割引キャンペーンは結構あります。 
チケットを購入する場合は要チェックです

稚内・礼文便

稚内・礼文便(往復15,480円)
うち2/3以上が、バイクの輸送代です。
バイクを置いて人間だけで渡れば、
往復5,000円を切ります
バイクはどうするのか?・・・・・
稚内FTの駐車場のバイク用スペースに置いておけます。
(露天ですが)

バイクを持って渡るか?
ここは皆さん悩みどころのようです。

礼文島は歩いて楽しむ所だし、
バイクで走る所も、あんまり無いし、
でも、せっかくツーリングなんだから・・・・・・・・

自分の意見としては、
最初はバイクを持って渡るのが良いと思います。
2回目に渡る機会があるなら、
その時は自分で考えましょう。
(なんじゃそりゃ)

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