窓断熱・断熱加工(6) with ハイエース200系5型 聞きかじりDIY

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さて、
実際にフィルムを貼る作業に入りますよ。

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実際にフィルムを貼って行く作業の手順。

何故、塗装でも無いのに養生するのか!

養生するのは、
大量の石鹸水を使うからです。
雑巾で拭き取る程度の量では無いです。

今回使用の養生テープ。

これがなかなか面白い。

なんと、
養生テープと養生シートが一体化!

養生作業が、劇的に効率UPです!

まぁ兎に角、
荷室の大きな窓の下は養生しました。

2列目窓には、養生のやりようが無くて、
省略してしまいました・・・・・・・・・・・(^^;
濡れて困る物も無いから、まぁ良いでしょう。

まず、小さい窓に貼ってみる・・・・・下処理から

いきなり大きい窓に貼るのはヤメときましょう。
まずは、小さい窓に貼って、
作業の手順とコツを理解しましょう。

石鹸水とゴムベラで窓を綺麗にします。

こういう作業では、当然の事ですが、
徹底的に施工面を綺麗にします。

フィルムを用意します。

透明のセロファンの台紙に付いてます。

今回は、この台紙は後で使うので、
丁寧に扱います。

フィルム貼りに、石鹸水は重要です

まずは、
施工する窓ガラスを石鹸水で濡らします

完全に濡れた状態にします。
当然、ダラダラと石鹸水が垂れます。
その為の養生です。

フィルムの説明書によると、
石鹸水の材料は、中性洗剤と水
濃度は、3%~5%。

濃度が低いと、フィルムの動きが悪い。
濃度が濃いと、フィルムが動き過ぎる。
慣れないのなら、濃い目に作ります。

気温が高い時にフィルム貼りを施工すると、
石鹸水が乾くのが早すぎて失敗し易いです。
要注意です。

今回自分は、6月上旬の朝早いうちに施工しました。
ギリギリって感じでした。

まず、小さい窓に貼ってみる・・・・・・・実際に貼ります

台紙からフィルムをはがしつつ、
窓に貼って行きます。

くれぐれも、忘れるべからず!
窓にタップリ石鹸水。

石鹸水で濡れた状態なら、
窓の上でフィルムが動くので、
位置の修正が出来ます。

シワや気泡が残らないように、
ゴムベラで良く伸ばします。
この時、窓とフィルムの間の石鹸水も排水します。

ヤバ目な時は、石鹸水をどんどん追加して、
十分に濡れた状態を保って下さい。

小規模な気泡なら、
カッターの先で小さな穴を開けてつぶします。

石鹸水が排水されてしまうと、
もうフィルムは動かなくなります。
つまりこの工程、後戻り出来ません
覚悟して挑みましょう。

失敗例!

↓フィルム延ばしに失敗して例です。

写真中央、深いシワになってる。
ここまで行くと、どうやっても修復不可能です。

ハイエースの荷室の窓のような、
大きな窓に貼る場合は、
2名で作業したほうが良いでしょう。

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