2008北海道 わんことバイクとキャンプの旅 レポート6

2008年11月 

札幌へ向かう。
もっと近い道もあるのだが、昨日の恐怖体験があるので、
極力山越え的ルートは回避する。
ちょいと遠いけど、滝川ICから乗ることとする。

高速を走る車からは、夕日が綺麗だった。
なんだか祭りの後のような気分になってしまいそう。
まだ、旅は終わりでは無いんだけどな。

2013年12月 初稿 (記事の内容は、2008年のものです。)
2017年12月 SSL化、独自ドメイン化に伴い記事の一部に追記・変更を加えました。

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2008/11/1(土)  美瑛、富良野、そして札幌へ(その2)

最高! 夜の札幌

札幌へ。
札幌ICを降りたところで、しげぞ~さん達と落ち合う。
ホテルのチェックインを済ませてから、
『柴がいっぱいチーム』の本拠地にお邪魔する。

部屋の中に、7頭ぶんのケージが並んでいるのは壮観。
『ハウス』のひと声で、7頭一斉にケージに飛び込むのは圧巻。

それから、しげぞ~さん達と食事をする。
本拠地近くの居酒屋さん。
ここが、と~っても良いお店であった。

焼き物がメインのお店ということだが、
刺身も寿司も、キチンとしたものが出て、
素晴らしく美味しい。

『室蘭風やきとり』を初めていただいた。
関東で言う『やきとん』などは、豚のもつを使うが、
これは、バラ肉を使っていて、たまねぎを挟んでいる。
タレでも塩でも美味しい。

話題の『ラーメンサラダ』。
ちょっと冷やし中華風。
麺がシコシコで美味しい、さすがわ札幌ラーメンの本場である。
ドレッシングは、お店ごとにそれぞれ工夫していて、
決まったものでは無いとか。

<<<< 2013年追記 >>>>
『室蘭風やきとり』と『ラーメンサラダ』は、
当時の北海道の、話題のB級グルメでありました。

今宵の宿は、札幌市内のビジネスホテル。
なんと、わんこOKです。
わんこと一緒に、エレベーターに乗って、客室に行くんです。

札幌の街中で、これは嬉しい。
わんこ連れで、ススキノの夜だって夢じゃ無い。

<<<< 2013年追記 >>>>
やはりココも、廃業してしまったらしいです。
どうもなんだか、淋しい話ばっかりですね。

2008/11/2(日)  旅のフィナーレは、柴犬オフ会

モエレ沼公園→シバキチカフェ

翌朝。
大通り公園を散歩します。

街のまん中に、こんなデカイ公園。

なんて良い環境でしょうか!

札幌の柴犬好きさん達と、モエレ沼公園へ。

気合を入れて新調した、おNEWのカッパ。
ダブダブだったみたい・・・・・・(^^ゞ

札幌の柴犬好きさん達のオフ会に、参加させていただきました。


このお店『シバキチカフェ』さん。
看板犬はバキチくん、もちろん柴犬です。

柴20頭以上集まり、オフ会は大盛況でした。
札幌の皆さん、ありがとうございました。
すごく楽しい時間を過ごしました。

<<<< 2013年追記 >>>>
札幌の柴犬好きの皆さん達、ありがとうございました。
本当に良い時間を過ごさせていただきました。
今でも、すごく良い記憶の、そのまんまです。

楽しい時間は、あっと言う間に過ぎて、時は至りました。

今回の旅のイベントは、すべて終了してしまいました。
札幌の皆さんに、『ありがとう』『さようなら』

また、お会いできる日を、楽しみにしています。

札幌を後にします。

旅はおしまい・・・北関東へ帰ろう

札幌から函館へ

樽前SAで休息。

旅が終わってゆく時の、あの気持ちが去来する。

零と静も、名残惜しいのか・・・・

<<<< 2013年追記 >>>>
でもまだ、しょぼくれてはいられません。
これから、800キロ以上走るのですから。

フェリーに乗る為に函館へ。

青森・東北縦断・北関東へ

青森上陸は、夜中になりました。

後は、夜通し走って、北関東に帰るのです。

福島県に入る頃、夜が明けて来ました。
朝霞PAで朝食を採る事にしました。

定食のごはんを、ひとくち口に入れて驚いた。
なんでこんなに、懐かしい香りがするんだろう!

今では、北海道の米が美味しく無いなんて事は無い。
新潟産や東北産に負けない味だという銘柄米のセールスも盛ん。
実際、この旅で食べた米で、不満に思ったモノなど全然無い。

なのに、この福島県のPAの定食の米を、ひとくち噛んだ時に、
口の中一杯に広がった、懐かしい感じ。
これこそが、ガキの頃から喰ってきた『メシ』の香りだった。

その時思った。
『あぁ俺は、帰って来たんだ。』

それが旅の終わりだった。

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