2017/5/7 林道・走ったコケた痛かった with YAMAHA TTR125LWE

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明日があるサ・・・・・・・(^^ゞ

それでも炒飯は外せない

こうなっちゃ仕方無い、素直に帰る。
根利まで降りて、K62→R120片品村へ。

しかし、折れそうな心には、
暖かさを補給しなければイケません。

せっかく片品村まで来たのだから
満州で炒飯食べなきゃ。
YAMAHA TTR125LWE

スタミナも補給しなきゃって事で、
餃子も食べなきゃぁ~・・・・・・・・・(^^ゞ
YAMAHA TTR125LWE
いつも通りの安定した味・・・・・・・・(^^ゞ

味がどうこうというよりも、
気持ちを切り替える効果がデカかった。

何かあった時は、熱い茶の一杯でも飲んで、
気分を落ち着けるってはの、有効な事なんですねェ。

長年愛用したジャケットも終わった。

帰宅後、ライダー装備をチェックしてみました。

長い年月愛用した、JackWolfskinのジャケットです。
YAMAHA TTR125LWE
胸の部分に穴が開いてしまった。
丁度、Canon IXY150が入っていた部分です、

転倒後、数日経過しておりますが、
胸のその部分がまだちょっと痛みます。

ジャケットの左袖部分です。
YAMAHA TTR125LWE
穴開いてるし、引きずった跡もあります。

最後の頼みは、プロテクターです・・・・・・・・(^^ゞ

ジャケットの下に付けていたプロテクタです。
ダイネーゼ製プロテクタ(前面)
YAMAHA TTR125LWE
防御力が高くて、オフでもある程度有効です。

ブレスガード付いてます。
それでも、まだ胸の痛みが残っております。
胸にカメラ入れてなかったら、随分違ってたと思います。
カメラも壊れずに済んだでしょう。

本当に、
ブレスガードが無かったら、冗談じゃ済まなかった。

胸の痛みは、1ヵ月ほど続きました。
多分ヒビ入ったんでしょう。
ブレスガード無かったら・・・・・ゾっとします。
それより酷かったのは肩です。
肉離れ?・・・・1年くらい不調が続きました。

ダイネーゼ製プロテクタ(背面)
YAMAHA TTR125LWE
脊椎パッドは、かなり頑丈な物が付いてます、
保護範囲は広いです。

ツーリング用のジャケットって、
肩、肘、背中のパッドが入ってる物が多いですね。
が、
胸のパッドが入ってる物って少ないです。
ライダーの皆さま!
是非にですね、
胸パッド、ブレスガードの装着についての検討を、
強く推奨いたします

もしも、この記事を読んで、
ブレスガードの装着を考えてくれたライダーが一人でもいれば、
自分の転倒も、甲斐が有るってモンです!

防御力という観点からは、フルフェイス以外考えられない。

メットです。
YAMAHA TTR125LWE
シールドに、結構な傷が残りました。

メットのチンガード部分。
YAMAHA TTR125LWE
浅い傷ですがネ~
この衝撃、生身で受けたい人はいないスよね。

自分は、オンでもオフでも、
安全性から考えればフルフェイスが一番と考えてました。
やっぱりそうなんですよ。
安全性から考えればフルフェイスなんです
よね。

以上、プロテクタ類の重要さを力説でした。
しかしまた、
プロテクタは万能では無い!
それもまた、真実でありますよね・・・・・・・・・(^^ゞ

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