2017/4/11 魅せられたけど買えないバイク Vol.1 DUKE390

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雨降り日曜日。
つらつらとバイク妄想。

ネットや雑誌で見て、でワクワクするような。
カッコ良いバイクとかってありますよね。
でも、買うまでには至らない。

そーゆー感じのバイク話です。

で、今日はKTM 390DUKEの話です。

※写真は、KTM JAPANのサイトからお借りしています

KTM - READY TO RACE
Adventure, Purity, Performance, Extreme - KTM is READY TO RACE

『小型軽量は七難隠す』って金言が、
そのまんま、実体化したようなバイクです。

初 稿:2017年4月

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戦慄モタード! 走れ!

KTM 390DUKE! すげェ~楽しそうなんだけど・・・・・・(^^ゞ

KTM 390DUKE。

 ※写真は、KTM JAPANのサイトからお借りしています

KTM - READY TO RACE
Adventure, Purity, Performance, Extreme - KTM is READY TO RACE

このHPで、何度か出て来てるバイクです。
まぁ、一言で言えば!
地元の田舎道ワインディングを走ると、
とんでもなく楽しそうなんですね・・・・・・・(^^ゞ

イニシャルDを紐解くまでも無く、
北関東って著名なワインディングが何本かあります。

が、
自分が、一番多く走って来たのが、
名もなき地元の田舎道。

道は狭くて、舗装は荒れ気味、
直線なんてあんまり無くて。
コーナーと言えばブラインドばかり・・・。
路面はいつでも湿り気味・・・・・・・(^^ゞ
ほぼ、そんな道ばかりのコースです。  
そんな状況で楽しく走れるバイクって事になると。

軽量コンパクトな車体。
ストロークの長いサスペンション。
ツキの良いエンジン。
それそれそんなヤツ。

それをほぼ体現しているのが、
DUKE390って訳なんですね。

※写真は、KTM JAPANのサイトからお借りしています

KTM - READY TO RACE
Adventure, Purity, Performance, Extreme - KTM is READY TO RACE

DUKE125&200のフレームを補強して390ccエンジンを搭載。
無理やり倍の排気量・・・・・(^^ゞ
そういうのって、男のロマン。
まるで、
1500cc4気筒用のシャーシを無理やり延長して、
2000cc6気筒のエンジンを積んだ伝説のGT★
スカイラインS54Bみたい・・・・・・・・(^^ゞ 
羊の皮被り・・・いやいや・・・・・・・・(^^ゞ
羊の皮をかぶった狼・・・なんて言われたヤツ。

スペック的なところは、

メーカー希望小売価格 (8%消費税込) 592,000円
シート高 800㎜
燃料タンク容量 約11L
車両重量(燃料含まず) 約139㎏
サスペンションストローク(F/R)150mm/150mm
最高出力 32KW(44HP)/9,500RPM

KTMの車重表記は、半乾燥重量です。
燃料分を加味しても、150Kgそこそこだね。
40馬力オーバーのバイクなんだから十分以上に軽いです。
サスストロークの長さも注目です。

ちなみに、ほぼ同じ排気量の単気筒バイク!
SR400のスペックは!
価格 550,800円
車重 174Kg
最高出力 26PS/6500rpm

比べてみれば、
390DUKEのスポーツ性の高さが想像できる。
価格も、納得・・・というか、十分安い。

ちなみに、兄貴分に690DUKEってヤツもいます。 

KTM 690DUKE

※写真は、KTM JAPANのサイトからお借りしています

KTM - READY TO RACE
Adventure, Purity, Performance, Extreme - KTM is READY TO RACE

スペック的なところは、

メーカー希望小売価格 (8%消費税込) 960,000円
シート高 835mm
燃料タンク容量 約14L
車両重量(燃料含まず) 約148.5㎏
サスペンションストローク(F/R)135mm/135mm
最高出力 54kW(73HP)/ 8,000rpm

こっちのほうが、バイクとしての出来は良さそうです。
エンジンのパンチもより鮮明でしょう。

でも、390DUKEのほうが、
地元田舎道ワインディングにベストマッチな気がします。
丁度良いパワーで、高回転を楽しむ事も出来そうです。
ホントに! 想像するだけで楽しそうです・・・・・・(^^ゞ

で、何故買わなかったのか?

こっから先は、個人的な妄想で書いてます・・・・・(^^ゞ

まぁ要するに、コレ1台ですべてをまかなうとなると、
ちょっと不安なんですね。

この手のバイクって、
ワインディングを走ればメチャクチャ楽しいのでしょうが、
それ以外の事は一切考慮されていない・・・って感じだと思う。
長距離、長時間走る事なんて何も考えて無いと思います。
だからこそ、この軽さを実現してるんでしょうけど。

長距離ツーリング用に1台。
地元田舎道ワインディング用に、コイツを1台。
そして、オフ車を1台。
なんて感じの3台体制が可能ならば、
十分選考対象に入ってくるバイクなんですが、
現状の、ツーリングバイク1台+オフ車1台の2台体制。
あらゆる意味で、それでいっぱいいっぱいなんです。

また、自分自身の整備能力も不安であります。
整備については、好きでも無いし自信も無いです。
整備にかける時間を惜しむほうです。
そういうお人は、
国産車の普通のカタログモデルに乗るのが、
幸せってもんでしょうネ・・・・・・・・(^^ゞ

あぁ、ホント
好きなバイクを自由に所有出来る男になりたいス・・・・・・(^^ゞ

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